わくわくワークプロジェクト
虎の巻 🐅
みんなが「ゴキゲンに働ける」職場をつくるための、6つの取り組み。
経営とスタッフが手を取り合ってつくる、私たちの文化です。
わくわくワークプロジェクトってなに?
目的・文化・全体像を知る
🎯 なぜやるの?(目的と「ゴキゲンな状態」の定義)
プロジェクトの目的
児童発達支援、放課後等デイサービス、障害児相談支援などの児童福祉事業において、従事する「人」は最大の資産です。働くスタッフがモチベーション高く活動できるかどうかが、利用顧客に対する価値提供の最大化を左右します。
本プロジェクトは、従業員の働く環境を改善し、従業員満足度(=働きがい・働きやすさ)の向上を目指すことで、「ゴキゲンに働けている状態」を目的としています。
「ゴキゲンに働けている状態」の定義
COLORSでは、スタッフの皆さんが以下の状態であることを「ゴキゲンに働けている状態」と定義します。
心理的安全性
お互いを尊重し合い、自身の考えを仲間に安心して共有できる。
貢献への意欲と実感
お客様に対して貢献したいという「意欲」と、貢献できているという「実感」を得られている。
成長への意欲と実感
貢献価値をもっと高めたいという「意欲」と、高められているという「実感」を得られている。
自己基盤の充足
総じて、自己受容感・自己肯定感・自己効力感が感じられている。
❤️🔥 経営とスタッフみんなでつくる文化
このプロジェクトは、経営から従業員への一方通行な施策ではありません。
また、経営が従業員に迎合するものでも、従業員が指示待ちになるものでもありません。
経営がリードしながらも、経営と全スタッフが手を取り合い、「利用顧客への価値提供」を軸にして一緒に職場の文化や空気感をつくっていく取り組みです。
「結果」だけでなく、みんなで試行錯誤しながら作っていく「プロセス」そのものを大切にします。
🚀 6つの施策マップ(衛生要因と動機付け要因)
従業員満足度を高めるために、「衛生要因(安心・働きやすさを整える要素)」と「動機付け要因(やりがい・承認を高める要素)」の双方を要素分解してアプローチします。
各施策のハンドブック(実践編)
気になる施策をタップして詳細をチェック
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YouMe Talk(ゆめトーーク!!)動機付け
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YouMe Talk(ゆめトーーク!!)動機付け
これは何?
某商業施設名と某番組名をパクりました。笑
YouMe Talk(ゆめトーーク)と称して、定期的な対話機会を作っていきます。
目的
社長と従業員の対話機会を作ることで、社長が現場の状況の解像度を高め、問題解決に向けたアクションに繋げること。
コンセプト
- 定期的な開催(月に1回)
- 相互理解の対話の場とする
- 業務ではなく人に向き合う
① スケジュール設定
- 実施頻度:毎月1回/所要時間:30分/実施場所:COLORS(部屋はその日の状況をみて判断)
- 設定担当は従業員(シフト提出と合わせて決めると良さそう)
- 出勤シフトに合わせて都合良い日を社長に伝達
- 社長から返信があったら日程確定
② 当日の段取り
話したいことを考えておく(業務上の悩み、将来のキャリア、雑談などなんでもOK。特にテーマが思いつかなければ、それでもOK)
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月末ドヤ会動機付け
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月末ドヤ会動機付け
これは何?
1ヶ月の振り返りの機会です!毎週実施している全体会議の内、最終週を「ドヤ会」とします。今月自分が取り組んだことのうち、自分自身が主観で誇れること、自慢できることを「今月のドヤ」として、発表し合う機会です。
※ドヤは「●●●がうまくできた!」みたいなイメージ
目的
振り返りや内省の機会は、心を整えたり今後のアクションを明確にしたりに役立ちます!これを通じて、下記2点を推進します。
- 自己受容感・自己肯定感・自己効力感の醸成
- 仲間への感謝・賞賛の機会づくり
ドヤ会のみの勤務も可能。参加が難しい場合は別スタッフに代理発表してもらう。
コンセプト
週次全体会議の最終週回を活用し、個人の取り組みや頑張りを発表し合い、全員で称え合う場。
当日の段取り
| タスク進捗確認 | 15分 |
| 月次数字締め | 10分 |
| 「今月のドヤ」発表 | 60分(2分×人数の想定) |
| 社長コメント | 5分 |
準備物:メモ書きで構わないので「今月のドヤ」を準備。重要機会なので基本的には優先参加としてほしい。
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Shall we ランチ制度衛生要因
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Shall we ランチ制度衛生要因
これは何?
月1ランチ会を実施し、そのランチ代を会社負担とする制度です!基本的にはドヤ会とセットで実施する想定です。
目的
- ランチに関する金銭的補助
- ランチを通じた従業員の交流促進
コンセプト
「同じ釜の飯を食う」
具体的な内容
- 補助額:1回あたり、ひとり1,200円(税込)まで ※飲料のみの場合はひとり500円(税込)まで
- 頻度:月1回、最終水曜のドヤ会後を想定
- 場所:月1回、原則として事業所内で実施
- 時間:原則として休憩時間内に実施(労働時間とはみなさない)
- 精算:原則、事務長がランチを発注しておく
重要機会なので基本的には優先参加としてほしい。
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健康増進サポート衛生要因
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健康増進サポート衛生要因
目的
法定の定期健診対象外となるパートタイム職員等も含め、全員の健康状態を正しく把握し、安心して働ける環境を整えること。重大な病気の予兆を早期発見すること。
コンセプト
従業員の健康は会社の健康!
受診方法(※パートの受診は勤務時間外です)
- 医療機関は自由選択
- 受診病院、受診メニューを決定し、事前申請を提出
- 申請が受理されたら、受診者本人が予約を行う
精算方法
受診後、領収書を提出し精算。領収書を提出した日が属する月の給与と合算し支給。
受診結果の提出は不要です。
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キャリアアップ支援(研修・資格取得の自己学習サポート)動機付け
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キャリアアップ支援(研修・資格取得の自己学習サポート)動機付け
目的
- 従業員のスキルアップ、及び報酬アップに向けた支援をすること
- 社内研修の実施や社外研修への参加補助
- 資格取得の支援や補助
コンセプト
個人の能力成長に向けた行動を助長し、取得した資格や能力を報酬等の成果へ還元することを目指す支援制度。
1. 研修補助(ボトムアップ研修/スキルアップ研修)
- ボトムアップ研修(事業所運営に必要な資格・研修:児発管、強度行動障害、保育士など):助成率100%(年間上限5万円)。上限を超える特別助成は事前相談および一定期間の継続勤務を条件に一部補助。
- スキルアップ研修(自己啓発・療育手法向上:ABA、感覚統合、PECSなど):助成率50%(年間上限3万円)。事前申請において「事業所理念に沿う研修」であることの記載・確認が必要。
2. 自習補助(日々の学習環境支援)
- 対象費用:書籍代、自習室利用料、カフェ等の場所代(ドリンク1杯程度・1〜3時間目安)
- 補助額:1か月あたり上限3,000円、年間上限10,000円
- 申請方法:事前申請のうえ、店舗名・日付・金額・品目が確認できる証憑(レシートやアプリ画面スクショ)を提出して精算
※研修補助制度と自習補助制度の重複申請は不可。
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ママサポ制度衛生要因
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ママサポ制度衛生要因
目的
仕事と育児の両立を目指すスタッフ(ママ・パパ)が、ライフステージの変化に左右されず、安心して長く働き続けられる環境を整えること。
コンセプト
「仕事も子育てもあきらめない!」を合言葉に、企業として育児環境の確保から急なトラブル時のフォロー体制までを仕組み化し、子育て世代を全社でバックアップする制度。
提携保育園の紹介&優先入所サポート
- 近隣の連携保育園(ぽかぽか保育園)への優先的な入所紹介を実施します。
- 勤務体制に合わせて、会社が保育園側との調整をサポートします。
長期休み(夏休み等)のスポット預かり相談サポート
夏休みや冬休みなど、小学校・学童の休業期間における子どもの居場所や預け先について、社内のネットワークや地域情報を活用して相談・共有ができる窓口を設けます。
